2016年2月16日火曜日

2016年2月12日金曜日

流水

今日は一日、相模原で流水カヤック練習。

練習の最後にタイムトライアル。

C1の拓也さんに降下タイムで負けました。

流れをもっと良く見て使わないと。


2016年2月7日日曜日

パワーアップ

来週から3週間ハード練習期間です。

年明けから充実した練習が出来ているので、来週はもっと良い練習ができるように頑張ります。

練習と同じくらい大事な「栄養」「休養」。
今年はそれも磨いてます。

栄養は野菜・果実の摂取量を去年より増やしました。
野菜は生で食べます。またはスムージーに。
加熱すると栄養素が破壊されてしまうので注意です。
あと胃腸に負担をかけないように、出来るだけ噛むように。

また栄養補助食を練習の合間の摂取することで、低血糖状態やカタボリック(栄養不足による筋肉の分解)を防げます。

休養に関しては、
寝具を新調しました!少し値は張りましたが、練習時間と同じかそれ以上に時間を費やしている場所なので良き投資だと思っています。
効果は実感しております。グッドです!

あっと言う間に3月になり、4月になりレースシーズンになりそうなので、
2月でしっかりパワーアップします!


小泉

2016年1月28日木曜日

エンジョイ&ロイヤリティ

こんばんは!
今鳥取に来ております。

毎年恒例の初動負荷合宿!
すでに3日目が終了し、体も良い感じに動いてきました。

今年に入り、自分との対話の時間が増えました。
対話と言っても座って瞑想する感じではなく、日常生活の中で対話しています。

最近気づいたのは、「こうあるべき」と構えているそれ自体が自分にも周りにもストレスになっていることを。
これは去年の僕がそうだったからです。
「キャプテンとはこうあるべきだ!」など、「練習とはこうでなくては駄目!」みたいな感じです。
それよりは、「こうだったら楽しい」「こうだったら良い感じ」とやったらどうでしょう。
今年のテーマを「楽しむ」と公言していく内に、そういうマインドになっている自分がいます。
キャプテンとしてのテーマは、「メンバーがチームにロイヤリティを持つ」ことです。
ロイヤリティ・・・日本語で「忠誠」を意味しますが、それよりは「このチームが好きだ」「このチームを誇りに思う」「このチームのために闘う」・・・そんなマインドになってもらいたいのです。

では、まず僕自身が居心地の良い空気感を持たないといけないと思いました。
それが「楽しむこと」。
漕ぐ事が楽しい、レースが楽しい、練習が楽しい(きついけど!)、失敗することも楽しむ、成功したらめっちゃ楽しい!

それが僕が考えるロイヤリティ。


2016年1月8日金曜日

チーム練習ー個人練習

2016年始まりましたね。

今年のピークレースが10月に吉野川で開催されるプレ世界選手権。
久しぶりに世界選手権が無いシーズンです。
2年後の日本での世界選手権に向けて色々なチャレンジをする年となります。

早速、1月から練習のリズムが変わりました。

午前中にチーム練習、午後は個人練習。

このリズムは欧米のスポーツチームではオーソドックスなスタイルのようですが、
何とも新鮮で楽しいです。

大体はサップかスラローム艇を漕いでから、ジムor合宿所で補強トレーニング、ラストはスイムorランニングです。

サップは船を進める力(フィジカルというよりも船を効率良く走らせるスキルアップが狙い)。
スラローム艇は、流れを読む力、ボートコントロール。
初動負荷はしなやかな体を。
補強トレーニングは強い体を。
スイムは・・・苦手意識克服?もありますが、水を掴む感覚、全身持久力アップ。

など、総合的に取り組んでいます。

この冬でどれだけレベルアップできるかワクワクしています!

小泉


2015年12月27日日曜日

2015という年

ご無沙汰しております。
長らく更新が滞っておりました!

世界選手権2015インドネシア大会は総合6位という結果で幕を閉じました。

ここで、2015年という年を少し振り返りたいと思います。

昨年の10月の世界選手権で3名の選手が引退を表明し、一からチーム作りが始まりました。
僕は新チームのキャプテンに任命され意気揚々とシーズンをスタートしました。

2014年の12月に新メンバーが加わり、インドネシアにむけてスタートしました。

最初の3ヶ月くらいは凄く楽しかった記憶があります。

レースシーズンに入る4月くらいから自分のキャプテンシーに疑問がわき出しました。

みんなで意見を出し合って物事を決める・・・自分の過去に経験のないスタイルに困惑しました。どうやってまとめるんだこれ?みたいな感じです。
みんなの意見を引き出そうとすればするほど、自分の意見が消えて行く・・・。
どのタイミングで自分の意見を出せば良いか?

どんどんわからなくなりました。

正直、今シーズン迷い無く漕げていた時期は全くありませんでした。

それでもチームが成長していき、これはいけるぞ!と意気込んで世界選手権に臨んだことは事実です。そこに嘘は無いです。

世界選手権の感想は力の差を痛感した・・・の一言です。

レースにマジックは無いです。
突然神懸かり的なパフォーマンスなんてないな、と。

そして2015年が終わろうとしています。

何度も崩れそうになりながらも、ここまで来れて良かったなーとホッとしています。

ここまで読まれると、今年がネガティブな1年のように聞こえてしまうかも知れませんが、そうではありません。
全て僕の成長必要な出来事、時間だったのです。
今はこの沢山の試練に感謝しています。

今年は本当に新しい取り組みをしました。
メンタルコーチとの協力、フィジカル強化をチーム練習種目に導入(陸上での補強運動)、レースのゴール&テーマ設定、そしてその振り返り、チーム内での日本史の勉強会、選手だけの遠征、君が代の練習・・・etc。

十分に今年の取り組みに充実感を感じています。

次のチームのゴールは2017年10月に日本で開催される世界選手権での優勝です。
自分が現役のアスリート、しかも僕は年齢的にも最高の時期(29歳)で向かえられます。こんな幸せは無いです。
これは人生の中でも大きなチャンスだと思っています。

来年も僕はキャプテンを継続させていただけることになりました。
今年色々な苦悩があった分、今は来年が楽しみで仕様がないです。
もっと、もっとキャプテンシーを学びたい、何よりもっと強くなりたいのです。
来年どんな取り組みをするかは90%くらいもうプランニング出来ています。
本当に楽しみです。

先日、友人に言われました「自分が一番楽しもう」と。

そう、来年は「楽しむ」がテーマです。

1年後楽しめた自分がいることを期待して。

小泉聡